同窓会「四極会(しはすかい)」について
大分大学経済学部(高等商業学校、経済専門学校を含む)同窓会は「四極会(しはすかい)」といい、四極山(猿で有名な高崎山)に由来して名付けられました。
リンク
「四極会」発足の経緯について
- 大正14年3月9日 高商第1回生及び追加卒業生含め、110名の高商第1回生が卒業し、大分高等商業学校同窓会が発足。
- その後、昭和初期に同窓会の名称を「四極会」に決定。
- 昭和32年5月5日、開校35周年記念四極会全国総会が開かれ、高商、経専、大学それぞれの同窓会が合併して現在の「四極会」が発足。
「四極会」の名前の由来
「四極会」は、高崎山の古名である「四極山」にちなんで名づけられた。
古代、高崎山は、四極山と呼ばれており、開校記念歌の中にも「紫こむる四極山」と詠われていることからこの名前に決まった。
また万葉集にも「四極山(しはつやま)うち越えみれば笠縫(かさぬ)いの 島こぎかくる棚無し小船(おぶね)」と歌われている。
作者は、持統・文武天皇時代の宮廷歌人、高市連黒人(たけちのむらじくろひと)
